No.676 あと4日で終わる sanbuichi-koji, 2026年2月3日 今日は終日授業中に選挙カーからの甲高いウグイス嬢のアナウンスがうるさかった…。選挙期間中でも学校の周りでは大きなアナウンスは自粛するように定められている。しかも高校や中学校などは受験の前でピリピリしているのにどぉ〜いうこと?無神経にも程があるね。衆院選は前回は2024年の10月だったので、なんと1年3ヶ月しか経っていない。山口2区は小選挙区に二人しか立候補していないが、選挙に2000万円くらい(有権者の数によって選挙費用の上限が決まる)かかるので、常識で考えたらそんなにお金が払える(選挙にお金を使える)人がいるのか?はたまた、選挙に当選したらそんな「はした金」なんか軽く元がとれるくらい収入があるのか?山口2区は両名とも比例区にも重複で立候補しているので今回も二人とも当選するという、前回と同じような変な結果になる可能性もあるけど、小選挙区ではどちらかが必ず落選するので、比例で復活しない限り1年3ヶ月で「普通の人」になってしまう。とにかく立候補する人の本音を聞いてみたい。そもそも、小選挙区ではどう考えても当選の可能性が無いのに立候補する人の本音も。心の底では『もうウンザリ』と思っているんじゃなかろうか?有権者が本当に自分の選挙権を[自分の意思だけ]で行使する時代は、果たしてやってくるのか? 日々の感想