No.651 動いたらやっぱり何か発生。 sanbuichi-koji, 2026年1月9日 朝イチでの美祢市のクライアントでミーティングの後、中国自動車道で鹿野IC経由で大向入り。ちょっとした撮影の前に同級生の「仲子酒店」に寄って新年の挨拶。ここに来たらいつも刺激的なことがあるのだが、今日も三分一幸治の好奇心をビンビンに刺激することが待っていた。 大向地区では既に今年、耕作放棄地が大量に発生することが決まっているそうで、色々案内してもらった。ここも遠くまで見渡す限りの土地が昨年まで水田で米を作っていたけど今年から「担い手」がいない状態になるらしい。周南市の中山間地域の至る所で同じような状況だという。 次なる耕作放棄予定地(今の所場所は分かりにくく加工)。ざっと計算したら600平方メートル、坪にして約180坪の畑、もう「俺にやらしてくれ!」と速攻でお願いした。この畑も、1年2年と放ったらかしにしていたら雑草まみれの悲惨な荒地になるのは目に見えている。秋から冬のサツマイモ完全6次産業化に取り組んで2年目、自ら作った『石焼き芋窯』での調理ノウハウが蓄積できて、質の良いサツマイモの確保だけが課題だったのがひょっとしたら解決するかもしれない。大量に収穫できればJA直売所[菜さい来んさい!]への個人出荷もできるので努力が無駄になることも無い。さらに都市部の子ども達の体験イベント等への展開も考えられる。中山間地域のこのような状況を活かすも殺すも、もうアイデア次第でどうにでもなる気がする。市街地から30分で、しかも同じ周南市内。念頭に誓った「今年も、動いて動いて動いて動いて、動いてまいりますぅ〜!」第一弾決定〜! 日々の感想