No.648 揺れたよね? sanbuichi-koji, 2026年1月6日 2026年最初の授業は、午前中のみ(1・2・3限)で何となく中途半端(いつもは6時限まで一日中なので)な授業時間だし年明け一発目だったので、ちょっと変わったことをやろうと思っていた。ホームルームの前にクラスの担任の先生と新年の挨拶や雑談をしていて「今日は午後は何の授業があるんですか?」「三分一先生、今日2時までですよ(笑)!」「へ?4時限があるんですか?昼を挟んで2時まで?」あらかじめ渡されていた時間割には確かに「4H」と書いてあったのだけど、今まで午前と午後、または終日という時間割しかなかったので完全に見落としていた。本来、授業がある日は昼間には予定入れないようにしているので4時限になったらなったで急遽今日の授業の内容を微調整。「今日は皆さんが今取り組んでいるWEBコンテンツ制作にも必ず役立つと思うから、広告コピーライティングの練習をしてみようぜ!」と、現在山口放送が募集している『KRYラジオCM大賞』に応募するための時間に宛てた。先生も同じ課題に取り組んでいたので、教室はいつもと全く違って水を打ったような静けさが続いていた。その時、「ん?ん?揺れてるよね」静けさが一転、一番前の最年少の20代の女子が机の下にうずくまる。隣の事務室から担任の先生も青くなって教室に飛び込んでくる。教室はビルの8階なので、地上よりも揺れるのかな?ストロークの長い揺れが計3回ほど。ビルの上層階での地震の体験は初めてだったけど、何はともあれ無事でよかった。 日々の感想