No.705 若いけど大切な仲間 sanbuichi-koji, 2026年3月4日 周南公立大生でありながら学内で起業して合同会社R’igsの社員でもある盛合君が事務所にやってきてデザイン物の制作依頼を受けた。 いつもは定期的にウチで開催する31塾(少し真剣な話し合いをしてその後徹底的に飲みまくる会)でワイワイやる間柄なのだが、彼も学生(まだ2年生、3年生かな?)ながら立派なビジネスマンなので話していても面白い。特に彼らの作った合同会社は周南公立大と企業を就職の場でマッチングしたり、アルバイト紹介やインターンシップのサポートをしたりするのが業務なので、多分同世代の若者よりは考え方もトークもしっかりしている。2年前の自分の選挙の時に彼らとは知り合って、40歳くらい歳は離れているんだけど毎月のように「飲みましょう!」と慕ってきてくれるし、飲むのは絶対にうちの事務所なのだけど最近は事務所の台所を自分の家のように勝手に使って料理も作ってくれる。そして最近はありがたい事に、仕事の面でもコラボレーションしてお互いの強みを活かした部分で一緒に進めるプロジェクトも発生し始めている。一番すごいと思うのは、彼らは全員が県外出身で、遠く石川県、長崎県、鹿児島県、福岡県、さらに最近はベトナムからの子も参加、全員が周南市で働くことを選んでくれたこと。 日々の感想