No.659 圧倒的な存在感! sanbuichi-koji, 2026年1月17日 「知りたい、観たい」気持ちが抑えきれず、今日は周南エリアのダム巡回ドライブへ!ルートは西から程よい間隔でダムが点在しているので「ダム巡りはイコール周南市の地域資源を再確認」する絶好のドライブになる。 まず川上ダム。完璧な観覧ポイントがいくつもある。こんなに真正面からダムを見ると「美しい!」しか感想が出てこない。 ダムには24時間365日人が待機しているので、管理事務所を尋ねると「ダムカード」がもらえる。ダムカードの裏には、ダムのデータと「ランダム情報」「こだわり技術」が載っていて非常に興味深い。 続いて島地川ダム。このダムは洪水時の放流量を調整するためのゲートが無い「ゲートレス」ダム。ゲートが無い代わりにダム本体に2.5m×3.5mの穴が開いており、貯水池の水位が上がると自然に放流される自然調節方式ダムらしい。う〜ン勉強になる。 続いて先日も来た向道ダム。今日はまた別の小道を降りてものすごい観覧ポイントを発見した。このアングルから観ると下の水面にダムが「逆さダム」状態で映り込んでもはや芸術の境地。このアングルで桜が咲く時期や紅葉の時期に撮影したら・・・と思うと思わずにやけてしまう。向道ダムは戦前の昭13年3月に着工し、21万7000袋のセメントと282tの鋼材類を使用し、延べ16万1千人を動員してわずか2年8ヶ月という短期間で完成したらしい。 菅野ダム、ここだけはどうやっても全貌が見えるポイントが無い。道路沿いの雑草・雑木類が大きくなりすぎて完全に視界を塞いでいる。周南市で一番大きいダムだけになんとかならないものか!ここは県議会議員に動いてもらわないことにはどうにもならないだろう。 菅野ダムの管理事務所のダムカード管理簿。今年に入って間もないのに元旦からこんなに遠方から! 次は見落としがちな水越ダム。規模こそ小さいけどゲートの赤がすごいインパクト。 次は下松に入って温見ダム。ゲートの部分では数人の釣り人がいたので話しかけてみると、大量のワカサギを釣っている。ここはワカサギ釣りのメッカらしい。そして回り込むとダムの直下から観覧できるポイントを見つけた。ここかダムの放流時に観る風景は絶景だろう。 最後は末武川ダム。ここはよく米泉湖一周トレーニング走りにくるところ。ダムの全景を見られる場所が無いのと形式が他のダムと違うので、なんとなく雰囲気が違う。周南エリアを一周するダム観覧ツアー、約5時間のコースは本当に地域資源の魅力が満載で、例えばダムの内部まで見学できるようなオプションをつければ、完全に「お金の取れる」観光の素材に絶対になる。 今日ゲットしたダムカードは4枚。平日ならあと2枚ゲットできた。 日々の感想