No.650 年賀状いつの日か sanbuichi-koji, 2026年1月8日 年賀状を完全フェードアウトして数年経つけど、まだ律儀に年賀状を出してくれる…方には申し訳ないなぁと思う。いつの日か、誰も年賀状を出さなくなった頃に自分だけ年賀状を書いてみたい。そもそも、年賀状とは「正月に書くモノ(書き始め)」なのに、郵便局の都合で元旦に届くように12月25日までに出しましょう!とか言っていつの日か「年賀状は元旦に届くモノ」という変な風習になってしまった事を知ってからは、年賀状にこだわる気持ちが無くなってしまった。昔は一枚一枚、宛名から全部(下手な字だけど)筆で書いて、裏面も相手を思いながら全部違う内容で筆書きしていたのでとんでもない時間がかかった。そもそも年賀状とは日頃なかなか会えない人に出す手紙なので特別なモノのはず、と思っていた。 ↑手書きしていた頃に使っていた新兵器、指先につける『筆』。かなり自由自在に書ける目からウロコの文房具。そしてネット時代、今はLINEで年賀の画像を送ってくる人が増えたけど、そういうのはちょっと違うと思っているので、相手には申し訳ないけど全部既読スルーさせていただいている。 日々の感想