No.646 CMも真剣に観た結果 sanbuichi-koji, 2026年1月4日2026年1月4日 真剣に箱根駅伝を観るということは、2日間真剣にテレビを観るということになるので、ということは真剣にテレビCMも観ることになる。普段全く観ないCMが正月の間だけ「正月バージョン」で、しかも日テレ系列の山口放送で流れるのは圧倒的にローカル(山口県内)な企業のCMが多かった。業種的には建設業が圧倒的に多かった気がする。そのほか、いわゆる「不人気」と言われる業界のCM、内容も『ほぼリクルート対策』と言えるほどイメージ的な内容のCMばかりだった。今テレビ業界は、企業からのCMの出稿がネット以前に比べて驚異的なペースで減少しているはずなので、箱根駅伝のような高視聴率、しかも長時間に渡るコンテンツなので、局とすれば『ここでCM出稿を取らなくてどうするんじゃ〜!』という(社内的な)勢いで企業に営業しているはず。“未来を創る〇〇企業〜!”っていうイメージを訴えているCM、少しでもイメージを良くしようと広告代理店に乗せられて結構なお金をかけてイメージCMを作っているのが残念ながら見えてしまうと若干興醒めするので、やっぱり『やりすぎはダメ』なのである。 初走り。陸上競技場には人工芝サッカー場が完成していた。 日々の感想