No.645 王者の戦い sanbuichi-koji, 2026年1月3日 何もしない二日間の最終日(笑)、箱根駅伝の6時間ほどはテレビの前から一歩も動かず。往路も新記録、復路も新記録、総合タイムも新記録って、毎年観ているけどそんなことある?っていうほど大会前の「混戦」を裏切る青山学院大学の、それも三連覇。誰か一人ぐらい本調子を発揮できなくて・・・という事もありそうだけど、そんなことが微塵も起こらないという事は、よっぽど選手層が厚いんだろうと想像できた。そして戦前から青山学院の原監督のコメント通りの展開、しかも具体的なタイムも「その通り」だったので、駅伝における原監督のマネジメントや指導能力の凄さに本当に感心する。ただ、いくら箱根駅伝で青学がぶっちぎりで強くても、過去3年間全日本駅伝や出雲駅伝では勝ててないのは、原監督が箱根駅伝に完全に照準を合わせて1年間単位でトレーニングをしているという執念みたいなものも感じた。これでますます有望な高校生が「青学で箱根駅伝に出たい!」となるだろうから、当分は青学の黄金時代が続きそう。走りに行きたくなった。 日々の感想