No.644 何もしない二日間! sanbuichi-koji, 2026年1月2日2026年1月2日 1月2日と3日は、完全に「箱根駅伝に集中する日」にしているので、今日も一切の用事を済ませてからテレビの前に正座する勢いで観戦。自分の身一つであの速さで走ることは、実際に何らかの走る競技をしたことがある人には「絶対に不可能」だとわかるので、もうランナー達には尊敬しか無い。昨年のブログにも書いた記憶があるけど、駅伝を見ていると、スポーツの平等性・公平性・偶然性をいつもゴルフと比べてしまう。スポーツの中で、ゴルフほど不平等な競技は無くて、まず使用する道具の平等性が無いに等しいのに加えて、使用するボールもプレーヤーが自由に選択できる。ある程度「お金をかける方が圧倒的に有利な競技」なので多分、同じ人間が性能に差がある道具やボールを使った結果は、1ラウンドで10ストローク程度は絶対に違うはず。そこには多分メーカーの利害関係があるはず。せめて「試合球」に関しては、大会本部で同一球を支給するようにしたら、もっと公平性があるスポーツになると思うけど・・・いつもそんなことを思いながらプロの試合を見ている。そしてもう一つ、ゴルフという競技は偶然(まぐれ)が存在する競技で、完全に実力に差があるプレーヤー、例えばプロと素人が勝負しても、絶対にプロが勝つとは限らない。でも「走る」ことに関しては絶対にまぐれは起こらない、そんなところも駅伝を心から応援できる理由。そんなことはどうでもいいのだが、往路の箱根駅伝は本当にすごかった。沿道で応援する人たちは、一瞬しか選手が見れなくても目の前を信じられないスピードで走っていく選手を見ることで感動するんだろうけど、やっぱり箱根駅伝はテレビで見るに限る! 日々の感想