全戸配布の巨大な印刷物 sanbuichi-koji, 2025年3月28日 今年が横浜町9班の班長なので、月末になると班内の家に配る市広報が届く。4月1日号はいつもの月よりかなり分厚い。と思ったら、こんな物も市広報と一緒に配布物として予定されている。 『周南市内水ハザードマップ』という巨大なA1サイズの折りパンフレット。デザイン業をやっているので、このA1サイズの折りパンフレットの印刷は相当お金がかかっているはず、だと直感。A4で16ページ、普通に冊子にするよりも一枚モノの印刷の方が用紙の大きさと「特殊な折り工程」の関係で完全に高いはず。しかもこのパンフレットが市広報と同じく市内の全戸配布されるのだから、約60,000部の印刷になる。頭の中で計算すると、とんでもない金額になった。ちょうど夕方印刷業の先輩が事務所に来られたので、「これ入札でいくらだったのですかぁ?」と聞いてみたらアバウトな金額だったけど自分の想像と全然違う。????そんな金額じゃ出来ないはず。今はネットで入札結果を検索できるシステムがあるので、この件を調べてみると、想像の10分の1ぐらいの金額で落札されていた。いやもう何が裏で行われるのか知らんけど、こんな異常な事がまかり通っていたら周南市内の真面目な印刷事業者おらんくなるよ。普通のことが普通に行われてないことを普通と思わなくなったら、そりゃあ終わりです。 日々の感想