過去の仕事(2008) sanbuichi-koji, 2025年3月21日 2008年にJA周南の「お米」のチラシのデザインをした時は 山口産こしひかり5kgが2200円と、現在の半分くらいの本来の価格。このチラシのモデルの男の子は自分の甥っ子で、今は立派な刑事になっている時の流れは早!そしてこの時に一緒にデザインしたお米のキャラクターを当時新築したJA周南のライスセンターの立体看板として造らせてもらった。 発泡スチロール造形は、ブロックから熱線で形を切り出すのが第一段階、そこから先は、ひたすらサンドペーパーで「手の感覚で削り出していく」根気の作業。 17年前なので髪も黒い! 削り出しが終わると、ウレタンに特殊な液を混ぜて吹き付ける。瞬間的に発泡スチロールの表面がコーティングされて屋外でも劣化しない下地ができる。 ライスセンターの壁面へ。結構大きなオブジェだけど、ライスセンターも巨大なので小さく見える…。 ボルトで固定して、隙間をシーリング。国道沿いの生野屋にあるライスセンター壁面のこの立体オブジェは、17年も経つと塗装が水垢で黒ずんで見た目も良く無いので、できれば塗り直ししたい! 日々の感想 過去を振り返って