動物園の隣りで動物の彫刻展。 wizzplanning, 2014年11月28日2024年4月9日 周南市美術博物館で開催中の『三沢厚彦ANIMALS in Syunan』を観に行った。 三沢氏の彫刻は動物がテーマで、大きさを実寸大に創ることをルールとしている以外は、ディテールを無視した「ほぼ想像の動物」、かなり自由な造形という感じだった。 かなりの作品点数だったので、「これ全部創るの大変だったろうなぁ~」と思うと同時に彫刻を生業にできることが羨ましかった。 自分も、素材こそ三沢氏が使用する「樟(クス)」と発泡スチロールとの違いこそあれ、同じような造形制作をすることがあるので、全体の形状や作品のノミの1ヶ所1ヶ所を見るだけで作業工程が目に浮かんで来る。 非常に共感できたので、図録やカレンダーなどを購入。 周南の場合、となりに「実物の動物」がいる動物園があるのが他の展示会場とは決定的に違うところなのだが、このあたりの面白さがPRできればもっと盛上がるのに~~~~!惜しい! 木彫りの造形は昔からやってみたかった。 いつかチャレンジしてみたい。 未分類