クラシックの演奏会に、ひと工夫。 wizzplanning, 2014年7月19日2024年4月9日 今年結成された周南フィルハーモニー管弦楽団の『第1回定期演奏会』が9月13日に決まり、また告知のポスターやチラシのデザインの依頼を頂いた。 今日も夕方から指揮者の栗田先生が福岡から来られて合同練習ということだったので、チラシのデザインだけなら練習を見る必要ないのだけど、やっぱり「良いものを創りたい、ヒントは現場にしかない」ので練習を見学した。 クラシックにど素人の自分でも、練習風景を見るのは本当に面白い。数百小節からなる曲が、どうやって創られていくか、そこには指揮者の「管理能力?」がものすご~く重要なことがよくわかるし、アドバイスがまた非常に「感覚的」なので笑いそうになる。 「そこはタラッ、タラッになってるよ、そうじゃなくて、ティラッ、ティラッだよ」みたいな。それどこが違うん~!って心の中で突っ込みを入れながら聴いていた。 今回の演奏会のプログラムは、3曲で1時間強の予定となっていたが、途中で『題名の無い音楽祭』的な栗田先生のおしゃべりタイムを作りませんか?と提案した。 こんなに興味深い練習風景の面白さを、本番でも少し披露してみたい、と思ったのだ。 未分類