政策無き選挙。 wizzplanning, 2012年5月24日2024年4月8日 はじまりました、周南市議会議員選挙。 予想通り、全然市民の関心が薄い。 そりゃそうでしょ。 市民が唯一全候補の政策主張を一覧で目にすることができる「選挙広報」を見ても、「周南市の未来を創ります」的なコピー。これではダメ。全く選択する基準にはならない。 各候補が市議会で何をやりたいのか、どの新聞にも出ていない。 今後も掲載しないのか? 街を走る選挙の街宣車、現在の公職選挙法ではクルマによる選挙運動は「名前の連呼」しかしてはいけないのだから、「なんで名前ばっかり叫ぶの?」と思ってもしょうがない。 地元のケーブルテレビが「各候補の政見放送」みたいな番組を創る気配も無し。 「政策」ではなく「ひと」を「当選させる」選挙をしているうちは明日への希望なんか無いね。 結局、市議会は変わらんということだよね。 市民がそれでもいいと思っているのだからしょうがない…。 未分類