街が、街が死んでいく… wizzplanning, 2012年3月17日2024年4月8日 駅ビルの市民交流センターで「飯田哲也×岩上安身クロストーク2012」という、エネルギー問題のトークライブ的なイベントが行われた。 飯田さんは徳山高校の3期先輩だけど今や日本のエネルギー問題の第一人者で、原子力に頼らない再生可能エネルギーの推進をされていて日本中で引っ張りだこの方。 うん、ものすごく勉強になった。 その後、徳山の街を歩いてみて、悲しくなった。 シャッターが閉まった店がさらに増えたのも悲しいが、これはいけません! 290円ホルモンの店の隣に280円居酒屋…。最悪の店舗ファサード。 空き店舗に店がオープンするからいいじゃないか・・・という問題じゃない。 徳山の市内線の一等地にこんな品の無い看板、しかも多分チェーン店だろう。こういうの許可したら、街から本当に人が居なくなるよ。 自分は周南市の景観計画策定委員会の時に、街、特に中心市街地の「景観」を損ねているのは、こういう「自分だけ目立てば何でもやりたい放題」のサインですよ、と力説したけど役所の人間には理解できなかったみたい。 こんなの放置していたら、また隣に270円居酒屋ができるよ。 間に挟まれたフジシンさんが可哀想(フジシンさんの看板も結構な奇抜さだけど)。地元で長く商売されて来たのに、オーダーまくらが285円みたいだよ…。 街を歩きながら情けなくなった。 未分類