野球少年 wizzplanning, 2006年2月22日2024年3月30日 またまたPTAの広報誌で仕事が中断。 今日は山口県代表として春の選抜の甲子園に出場するN工業高校に取材に。 このチームの主力メンバーが、娘の通っている中学校の卒業生なのだった。広報誌のネタとしては時期的にも絶好だったので、野球部の先生に卒業生の情報を依頼していたら、「三分一さん、高校まで一緒に行きませんか!」と言われてしまって、どっちみち高校に取材に行かなければ情報がないのなら、自分も行った方が早いので、今日野球部の顧問の先生と一緒に訪ねて行った。 甲子園に出場するチームのバッテリーがそのまま中学校の卒業生なのだが、本当に明るく礼儀正しく、あどけない感じの純朴な高校生っていう感じで、体もそれほど大きくない。むしろ平均的な高校生からしても小柄な部類に入るだろう。 野球部の顧問の先生曰く、ピッチャーっていうのは、コントロールとキレがすべてで、いくら球が速くても、真ん中に投げたら今の高校生は140キロくらい平気で打ち返すそうな。 このピッチャーも、真ん中にはほとんど投げないコントロールを持っているので、球速はそれほど速くなくてもバッターを抑えられる、なんかプロ野球の解説でも聞いたことがあるフレーズだ。 いずれにしても、直に会って話とかすると、急に親しみがわくので、今年の選抜はまたテレビにかじりついて応援することになるのだろう。 未分類